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白菜
使用して、3週目からスリップス、アブラムシがほぼ消えた。バイオアクトを一度摂食すると、2度と食べる気をなくし、全体的にそのことを認知するまで3週間くらいかかる。又一度摂食したことで、脱皮阻害、ホルモンのバラスをくずすなどの弊害がおこり、2度と卵をうまなくなる。要は非常に積極的な忌避となる。但し、使用して2週目は逆に虫が増えたように見えた。これは、臭いによる忌避効果で隠れてい
た虫が一度出てくるのが原因である。(元東京農業大学教授)
使い始めは700倍で開始。3週間後は約1200倍で10日に一度散布。使い始めはヨトウ虫が逆に増えたよ
うに見えたが、1ヶ月後はだんだん減り始めた。食害は全体的に少なかった。使用後半年では、ほぼ虫が
いない状態に。天敵が増えたのも事実。(香川県・生産者)
サンチェ
8月から1ヶ月間、1週間毎に800倍希釈液を散布。1ヶ月後には、ほぼスリップスはいなくなった。その後9月からは、10日に1回、1200倍希釈液を散布している。食害も少なく満足している。ヨトウ虫は最初の1ヶ月効果は目では確認できなかったが、食害は少なかった。又2ヶ月後には徐々にヨトウ虫は減少。(佐賀県・生産者)
キャベツ
700〜900倍希釈液を3週間使用したところ、青虫が完全に退治できることに。3年目で初めて市場への出荷が可能となった。(神奈川県・生産者)
メロン
1000倍希釈液で、朝、夕方2回、10日毎にバイオアクトを散布。2週目くらいから、ダニ、アブラムシなどが急に減りだし、その後はほぼいない状態に。又病気などにも一切かからず、非常に良い状態であった。(北海道・生産者)
イチゴ・トマト
ボト、ベト病に500倍希釈液を3日毎に3回散布したところ、カビの胞子部は無くなった。全体的にカビによる病気に一番強い。受粉後は特に、天敵である蜂に安全なので使う価値がある。また、アブラムシ、ダニに特に効果が見られる。10月くらいから、予防的に使うとかなりの効果が見られる。(神奈川県・生産者)
ジャガイモ
予防的に1500倍希釈液を1週間に一度散布。害虫発生時は、700倍希釈で対応。害虫全般問題が起こらなかった。又病気にもかからず、健康一杯で育てられることができた。(長崎県・生産者)
パパイヤ
バイオアクトを5日に一度は、朝、夕方とこまめに散布開始。10日後から、かびによる病気が治りだした。また、通常つくスリップッス、アブラムシなどが2週間目を境に急激に減少。ニームの特性、しばらくすると、虫がでなくなる環境が確立。ニーム自体窒素循環もよくすることから、生長も顕著に効果が見えた。(マレーシア大学教授)
全般
ダニ、ヨトウ虫、アブラムシ、スリップスにバイオアクトを散布するとかなりの反応がある。農薬のような即効性はないが、抵抗を一切つけずに究極的に虫を追いやることが可能。又、バイオアクトそのものが、抗酸化力をもっているので、散布することで植物が丈夫に育つ。抗酸化の強い植物を栽培するにもバイオアクトは不可欠。(九州・農産物栽培コンサルタント)
アリ、ゴキブリ、カメムシ、に対して試験をしたところ、10日間で100%の忌避効果を発揮した。臭いによる成分だけでの効果である。接触させれば、更なる効果が期待できる。(シンガポール大学)
農業試験
アブラムシ、スリップス、カメムシ、ダニに対する試験をしたところ、バイオアクトを接触又は摂食した
ものについては、10日後に全ての対象100匹がゼロの近く減少した。(某大手化学メーカー研究所)
ボトリシス属菌、フザリウム属菌、ピシウム属菌のテストを行ったところ、バイオアクトはほぼこれらを十分な時間抑えることが証明できた。又生長力に関しても、十分な効果が実証できた。(某大手OEMべンダー)
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