バラ
最初は、700倍希釈液を3週間使用。スリップス、アブラムシなど、8割はいなくなった。2ヶ月後は全くいない状態。途中で飛来する虫には直接800倍で対処。完全に効果が確認できた。通常は、1200〜1500倍希釈。

バイオアクトを使用して2年。使い出してから2ヶ月後には、ダニ、スリップスが徐々にいない環境に。3ヶ月後には、天敵のクモまでがよみがえるようになった。2年目は1200倍溶液だった1年目から、2000倍に。又農薬の量が半分までに落ちた。(福岡県・生産者)

水耕栽培でバイオアクトを使用。2〜3ヶ月後にはダニがほぼ全滅。それ以降、ダニの発生はない。

バイオアクトの使い方のコツとして、病気発生時、害虫発生時に限っては、バイオアクト700倍希釈液と農薬の併用をお勧めする。その後はあらゆる虫に対し、1200倍希釈を散布しうまく対応できている。(静岡県・生産者)

スリップス、ダニなどに関しては、バイオアクトは非常に効果的。今後害虫対策として積極的に扱う。無農薬栽培の強力な味方となる。(日本バラ切花協会)

アブラムシ、ダニに効果あり。農薬なしに、非常に安全、かつ究極的に虫が来ない環境をつくりだす製品がバイオアクトである。又人間、環境にも害がなく、不可欠な商品である。(ばら協会)

キク
シンクイ虫、ヨトウ虫、ダニなど、早めに散布開始したことによってほぼ防ぐことが出来た。春前から、
予防的に1500倍希釈で使用した。結果夏場には虫の害がすくなかった。使い始めは、虫が増えたが、ある
段階から急激に虫が減った。

よう蘭
800倍溶液を3日に1度散布。直接カイガラムシに噴霧。1週間後には効果あり。

10倍希釈液のバイオアクトを缶にいれて、ハウスの中に吊って臭いによる忌避を狙った。又散布し直接的に退治し、摂食による排卵の阻害を狙った。最初の1ヶ月は臭いにより、カイガラムシなどを抑え、その後は、次世代が生まれてこない為、数ヶ月後にはかなりの、カイガラムシが減少した。(沖縄・生産者)

 

白菜
使用して、3週目からスリップス、アブラムシがほぼ消えた。バイオアクトを一度摂食すると、2度と食べる気をなくし、全体的にそのことを認知するまで3週間くらいかかる。又一度摂食したことで、脱皮阻害、ホルモンのバラスをくずすなどの弊害がおこり、2度と卵をうまなくなる。要は非常に積極的な忌避となる。但し、使用して2週目は逆に虫が増えたように見えた。これは、臭いによる忌避効果で隠れてい
た虫が一度出てくるのが原因である。(元東京農業大学教授)

使い始めは700倍で開始。3週間後は約1200倍で10日に一度散布。使い始めはヨトウ虫が逆に増えたよ
うに見えたが、1ヶ月後はだんだん減り始めた。食害は全体的に少なかった。使用後半年では、ほぼ虫が
いない状態に。天敵が増えたのも事実。(香川県・生産者)

サンチェ
8月から1ヶ月間、1週間毎に800倍希釈液を散布。1ヶ月後には、ほぼスリップスはいなくなった。その後9月からは、10日に1回、1200倍希釈液を散布している。食害も少なく満足している。ヨトウ虫は最初の1ヶ月効果は目では確認できなかったが、食害は少なかった。又2ヶ月後には徐々にヨトウ虫は減少。(佐賀県・生産者)

キャベツ
700〜900倍希釈液を3週間使用したところ、青虫が完全に退治できることに。3年目で初めて市場への出荷が可能となった。(神奈川県・生産者)

メロン
1000倍希釈液で、朝、夕方2回、10日毎にバイオアクトを散布。2週目くらいから、ダニ、アブラムシなどが急に減りだし、その後はほぼいない状態に。又病気などにも一切かからず、非常に良い状態であった。(北海道・生産者)

イチゴ・トマト
ボト、ベト病に500倍希釈液を3日毎に3回散布したところ、カビの胞子部は無くなった。全体的にカビによる病気に一番強い。受粉後は特に、天敵である蜂に安全なので使う価値がある。また、アブラムシ、ダニに特に効果が見られる。10月くらいから、予防的に使うとかなりの効果が見られる。(神奈川県・生産者)

ジャガイモ
予防的に1500倍希釈液を1週間に一度散布。害虫発生時は、700倍希釈で対応。害虫全般問題が起こらなかった。又病気にもかからず、健康一杯で育てられることができた。(長崎県・生産者)

パパイヤ
バイオアクトを5日に一度は、朝、夕方とこまめに散布開始。10日後から、かびによる病気が治りだした。また、通常つくスリップッス、アブラムシなどが2週間目を境に急激に減少。ニームの特性、しばらくすると、虫がでなくなる環境が確立。ニーム自体窒素循環もよくすることから、生長も顕著に効果が見えた。(マレーシア大学教授)

全般
ダニ、ヨトウ虫、アブラムシ、スリップスにバイオアクトを散布するとかなりの反応がある。農薬のような即効性はないが、抵抗を一切つけずに究極的に虫を追いやることが可能。又、バイオアクトそのものが、抗酸化力をもっているので、散布することで植物が丈夫に育つ。抗酸化の強い植物を栽培するにもバイオアクトは不可欠。(九州・農産物栽培コンサルタント)

アリ、ゴキブリ、カメムシ、に対して試験をしたところ、10日間で100%の忌避効果を発揮した。臭いによる成分だけでの効果である。接触させれば、更なる効果が期待できる。(シンガポール大学)

農業試験
アブラムシ、スリップス、カメムシ、ダニに対する試験をしたところ、バイオアクトを接触又は摂食した
ものについては、10日後に全ての対象100匹がゼロの近く減少した。(某大手化学メーカー研究所)

ボトリシス属菌、フザリウム属菌、ピシウム属菌のテストを行ったところ、バイオアクトはほぼこれらを十分な時間抑えることが証明できた。又生長力に関しても、十分な効果が実証できた。(某大手OEMべンダー)

 

養豚場
1000倍希釈液を2日に1度スプリンクラーにて散布。開始から3週間後には目で見える効果が出てきた。主にハエが減り始めた。今後も、日常的に使用する。

厩舎・ファーム
100倍希釈液を馬にタオルに浸して毎日拭いてやると、あぶがこなくなった。又フィールドでも広域的な散布(毎日1000倍希釈液)をしたところ、厩舎のアブがかなりへった。又殺菌力にも優れている為、病気にも、かかりにくなった。特に皮膚病が少なくなった。又バイオアクトを食べても安全であるところが、使用者に安心感を与える。

競走馬
50倍希釈液を、2日に1度馬に直接散布及びブラッシング。使用後、7日くらいから、ノミ、ダニ、ハエが近寄らなくなったのと、液体をかけてもいたがらなくなった。又1ヶ月後には、毛並がよくなり、皮膚病などもかからなくなった。

ハエに対する試験を実施。散布による、接触・摂食を試みたところ10日目から、80%のハエがいなくなる。30日目は95%までにいたった。実施した、環境(温度、飛来する虫)を考えると価値のあるけっかである。(オーストラリア・スターリオンファーム)

 

飛行機
殺菌、害虫対策にバイオアクトを使用中。殺虫剤に比べ非常に安全かつ、脱臭、殺菌効果もあるので価値が高い。又殺虫剤の場合は虫との攻防の繰り返しになるが、バイオアクトは虫が来ない環境をつくるので意義がある。ISO14000の観点からも、ニーズにあっている。(シンガポール航空)

キャンプ用品
キャンプ用ネットにバイオアクトを浸し害虫忌避対策に使用中。安全で、蚊に対する効果も高くバイオアクトを愛用している。今後ますますニーズがあがるはず。(フランス・キャンピングメーカー)

魚加工工場
ISO14000の一環で、排水、又人体に安全な商品を探していた。バイオアクトは当然それらは、クリアーしているが、害虫の忌避力、殺菌力にすぐれている。又、加工される魚が安全に出荷できるので助かっている。特に米国向けの輸出には、バイオアクトの安全性がバイヤーからも評価されている。

食品工場
欧米の輸出向けには、工場内でのペストコントロールに関していろいろ規制があり、特に殺虫剤の使用については非常に難しい面があった。今回、バイオアクトを使用することで、輸出品に付加価値がついた。又排水に対する厳しい条件もバイオアクトでクリアーできることができた。又従業員の蚊による不快感も払拭でき生産効率もあがった。以前は殺虫剤を何度も変えたり、混ぜたりして虫と戦ってきたが今はその必要がない。従業員自体も健康面でも喜んでいる。(ミャンマー・食品工場)

 

日本
各JA、有機栽培団体、化学メーカー、殺虫剤メーカー、バラ協会、その他各協会、商社、タネメーカー、食品工場、競走馬クラブ

海外
フランス
:キャンピングメーカー
オーストラリア:厩舎、農業一般
サウジアラビア:欧米向花栽培場、一般公衆衛生、化学プラント内害虫対策
アラブ首長国連合:家庭用・王室用公衆衛生
その他中近東周辺国:農業全般
インド:一般家庭用
ミャンマー:食品工場・農業全般
マレーシア:農業全般・ホテル、工場ペストコントロール、ゴルフ場、牧場、養鶏場、豚社、厩舎
シンガポール:政府、シンガポール航空、ペストコントロール社(イカリ社等)、ゴルフ場、マンダリンホテ ル、ラッフルズホテル等ファイブスターホテル、国立公園、厩舎、シンガポール航空等
インドネシア:ホテル、農業全般、集成材メーカー、食品加工工場
タイ:食品加工工場、養鶏場、豚舎、牛舎、農業全般
トルコ:農業全般・ペストコントロール
台湾:家庭用害虫対策スプレー
中国:日本向け野菜栽培
韓国:日本向けイチゴ栽培